学科のポイント

教育研究上の目的【ものづくり・サイエンス総合学科】
知識基盤社会における多様な学習機会並びに基礎づくりの場を提供するとともに、高等教育のファーストステージとしての機能を積極的に果たし、社会の一員としての自律性、倫理性、公共性を育み、知的活動及び社会生活に必要な基礎的・汎用的能力を培い、幅広い教養と機械工学分野、電気電子工学分野、情報科学分野、物理学分野、数学分野及び総合科学分野のうち一分野に関する専門的知識・技能を有し、社会の様々な分野において活躍し得る、自ら学び、考え、物事に取り組む姿勢・習慣を備えた積極的な人材を養成する。


機械工学、電気電子工学、情報科学、物理学、数学、総合科学 ― きっと見つかる!あなたの学びたい専門分野

ポイント1 あなたの興味や可能性を広げる多彩な理工系専門分野
幅広い専門分野(機械工学、電気電子工学、情報科学、物理学、数学、総合科学)の中から、自らの興味や適性に応じて、入学して半年後に主として学ぶ専門分野(主専攻分野)を決めることができます。徹底した少人数教育により確かな基礎学力を身につけることができ、4年制大学の多様な学部・学科への編入学が可能です。


ポイント2 2年間を通じてゼミナール形式の授業科目を開設。徹底した少人数制の指導で実力アップ!
卒業までの2年間、どの学期にも少人数で対話や体験・調査学習主体のゼミナール形式の授業があります。コミュニケーション能力やプレゼンテーション技法など、実践的な技能を習得するとともに、専門知識・技術や論理的に考える力を身につけることにより、希望する卒業後の進路の実現に向けて実力アップをめざします。


ポイント3 総合大学のネットワークを活かした充実したキャリア・就職支援体制と資格取得支援制度
同一キャンパス内にある日本大学理工学部キャリア支援センターでは、様々な就職・キャリア支援プログラムや総合就職ガイダンス、キャリア相談、業界セミナーなどを実施しており、総合大学の強みを活かした充実したサポート体制が整っています。就職希望者には専門知識・技能を活かし、製造業や情報サービス業のほか、多様な業種に道が開かれています。
また、情報科学分野では、情報処理関係の国家試験や検定試験に対応した知識・技能を習得するためのプログラムを用意しています。


ポイント4 卒業生の約9割が4年制大学の多様な学部・学科に編入学
卒業生の約9割(平成28年度卒業生実績)が4年制大学に編入学しています。日本大学理工学部の関連8学科(機械工学科、精密機械工学科、航空宇宙工学科、電気工学科、電子工学科、応用情報工学科、物理学科、数学科)には推薦編入学制度があり、学科内での学業成績が上位70%以内で、本学科の定める推薦資格・基準を満たす者は、推薦により編入学することができます。日本大学の他学部(生産工学部、文理学部、工学部など)のほか、国公立大学を含む他大学にも編入学しており、多様な進学実績があります。